電源不要の無動力自動温度調節換気扇「空動扇」

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無動力自動温度調節換気扇『空動扇」
はファンの回転速度(RPM)が1300まで高まることによって無動力換気扇1台が電動モーター1/2馬力の威力を発生することになる。
このような原理で風によって無動力換気扇の開閉弁が自動で開かれてハウス内部の空気を速い速度で外部で排出させることになる。
したがって抵抗性が低くなったビニールハウスが浮き立つのを防止することで強風によりビニールが裂けるのを防止することになる。

<一般換気扇のデメリット>
※電機換気扇を使用する場合は台風時に誰かが待機する必要がある。
※停電時には当然使用は不可能となる。

ハウス内を病害虫から守ります

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低温多湿である時またはハウス内換気が円滑に行われない場合、ハウス内部に空気が停滞しカビやそれらが原因となる病気が発生することになります。
しかし無動力換気扇を設置した場合ハウス内部の湿度と温度、そして植物が育つのに大変重要な役割を果たす風の流れを円滑にすることで、病害の発生予防効果が得られます。

温度の変化により微細な風の動きが生まれます。無動力換気扇がいつも作動してハウス内部の各種肥料などで排出されるガスを外部に放出させると同時に外部の新鮮な空気をハウス内部に取り入れ、常に新鮮な室内環境の維持ができます。
また、外部との接触は殆ど無い為、害虫の侵入や病原菌の進入からも大切なハウスを守ることが出来ます。

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空動扇.プレゼンpdf
空動扇パンフレット

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